2016年10月23日

葛西臨海公園・本日の作例

本日はご来場頂きありがとうございました。
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全東京写真連盟
門間正之
posted by 全東京写真連盟 at 20:47| 日記

2013年07月22日

色調補正

カメラマンのみなさん、おつかれさまです。
全東役員の門間です。

ちょっと間が空いてしまいましたが、6月30日納涼浴衣撮影会の午後の部でミス日本ネイチャーの竹上萌奈さんを担当しました。
当日設定したロケーションの中で青い番傘を使ったところがありますが、太陽光が透過して写真全体が水色に被ってしまった方はいませんか?

いつもは特に補正が必要になりそうな場面では、その場でカメラの設定を申し上げることもあるのですが、当日は囲みが大きかったので割愛しました。

そこで、今日は水色に被りの出た写真をきれいに補正する方法をアドバイスします。
やり方は結構簡単です。レベル補正でレッドチャネルのハイライトポイントをほんのちょっと切り詰めるだけです。トーンカーブでも同様に処理できます。RAW撮影しておらず、JPGファイルしかない場合でも対応可能ですので、うまく色の被りが取れない方は試してみてください。

■レベル補正を使う方法
フォトショップのような画像処理ソフトか、レベル補正機能のあるRAW現像ソフトに写真ファイルを読み込ませてレベル補正機能を呼び出します。
※RAW現像ソフトであってもJPEGファイルを編集できることが多いので、RAW撮影していなくても気にせず開いてください。この程度の編集なら画質劣化もわからない程度です。

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レベル補正の設定画面で、赤チャネルを選択し右端のスライダを少しだけ内側に寄せます。
やり過ぎると派手派手になってしまうので絵を見ながら健康的な肌色が出る位置で止めればOK。
派手になり過ぎたら戻すか、彩度を下げて調整することもできます。

■トーンカーブを使う方法
レベル補正とほとんど一緒です。
トーンカーブの設定画面を開いたら、赤のチャネルを選択して右上のポイントを左側にほんのちょっとスライドさせるだけです。トーンカーブといっても線を曲線にしなければならないということはないです。このケースでは線の傾きが変わりますが、直線のままです。

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いかがでしょうか。
レベル補正やトーンカーブというと、画像の明るさやコントラストを調整するツールというイメージがあるかもしれませんが、色チャネルを明示指定することで色調補正に使用することできます。

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補正後の作例
モデル=2013年度ミス日本ネイチャー・竹上萌奈


補正前の原版と比較したい方は次回以降の撮影会の会場でお見せできますので、集合写真待ちや休憩時間などに声をかけてください。


ところで、先日アウトドアショップにトレッキングシューズを買いに行ったのですが、なんと店頭で配布していた冊子の表紙が竹上萌奈さんでした。
ミス日本ネイチャーということでこのような活動もされているのですね・・・

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全東京写真連盟 門間正之
posted by 全東京写真連盟 at 21:39| 日記

2013年07月10日

「波山をたどる旅」

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2012.07.08 全東納涼撮影会 モデル=海老澤佳奈(ミス日本ミス着物)


2012年度ミス日本ミス着物で、全東撮影会にも出場してくれた海老澤佳奈さんが、映画「波山をたどる旅」で主演をつとめています。

7月7日、七夕の日にその映画の上映会に行ってきました。
この映画は陶芸家・板谷波山の没後50年を記念して製作されたものです。
既に、板谷波山そして佳奈さんの地元である茨城県では先行して上映されていますが東京地区では初上映です。

特に事前情報もなかったので今回は舞台挨拶等は無いものと思っていましたが、観覧席最前列にひときわ目立つ、美女と思しき後ろ姿を発見!!??
開演までまだ時間があることを確認し、映像関係者が入れ代わり立ち代わり挨拶している間隙をぬって私も最前列までお邪魔してご挨拶させて頂きました。

今回は監督をはじめ製作関係者、出演陣、板谷波山の御令孫に当たる方々など多数来場されており、ひとりひとりから製作の裏話などが披露されました。

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舞台挨拶の模様(手ブレすいません


まだ見てない人も多いと思うので内容の解説は控えますが、この映画は二部構成で製作されており、第一部は本編となるストーリー、第二部では板谷波山をよく知る関係者にインタビューを敢行、その人となりを探る記録映像となっています。
そして、インタビュアーは佳奈さん自ら務めています。

佳奈さんは劇中でもカナ役となっており、着物の帯地をきっかけに描かれる旅路はミス日本・ミス着物の称号を持つ佳奈さんには申し分のないはまり役といえるでしょう。

板谷波山をテーマとした映画は2004年にも「HAZAN」というそのままズバリのタイトルで製作されたことがあり、板谷波山=榎木孝明、妻まる=南果歩というキャストでしたが、今回製作の「波山をたどる旅」とは視点の異なるものです。
なお、榎木孝明氏は、今回の波山をたどる旅にも美大生カナの先生役で出演しています。

全てのプログラムを終えると、出入り口付近で映画のパンフレットとDVDが販売されており、記念のサインを入れて頂きました。

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サイン中...


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記念撮影


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会場=東京都北区田端6-1-2 田端文士村記念館

報告終わり

全東京写真連盟 門間正之
posted by 全東京写真連盟 at 21:14| 日記